珍竹林おじさんの部屋 本文へジャンプ
私的雑考
10/11,12(土日)




エコフェスタIN千葉の手作り100人村に参加してきました。
こんな雨の中でも沢山の来場者にビックリ、少しトンボを作ろうかと思っていましたが、そんな暇もなくチェンソカービングの大会はまったく見ることが出来ませんでした。
4:00終了でしたので、片付け後、作品を見てきましたが、年々レベルが高くなっているのを感じます。



6:00過ぎからは、フレンドシップパーテイーに参加して、一日を終えました。



日曜日は、打って変わって爽やかな秋晴れ、人出も昨日を上回り、駐車場に入るのに大変だったようで、食事もほとんど取れませんでした。
開場前にカービング開場で、作品達を撮ってきました。





いつものように、お客様にトンボを指に乗せてあげ、子供たちも、なんで、なんで~~と言いながら楽しんでくれました。




午後には千葉TVが取材に来て、撮影をしていきましたので、もしかしたらTVで放映されるかも・・・。

前回手に入れることが出来なかった、熱線で曲線を切ることができる、熱線糸鋸を手に入れることができ、作品作りの新しい武器になりそうです。


10/4,5(土日)
匠アーティスト展IN町田に参加してきました。

それこそ全国から選りすぐりの作家さんが結集し、遠くは熊本からもやってきました。
全て手仕事の一点物ばかり、私自身も皆さんの作品を見ることが出来て、良い刺激を受けてきました。

ガラス細工でTVチャンピオンで優勝した方、ぶらり途中下車で紹介された方等々・・・・




匠アーティストの手仕事展IN町田が天気にも恵まれ無事終了し、夜明けとともに出発し、泊り込みでのイベント参加でしたが、充実した2日間を過ごせました。
4人一組のテントが5つの会場で、わたしのブースは和彫シルバーアクセサリーの華蓮/和彫白銀師・伊知郎さん、豹のレザー小物&バッグの、、ここまで出来るのかというほどの七宝焼きの魔術師(魔女?)のアトリエ容さんと私の4人、和気藹々と楽しみながらも、沢山のお客様に来ていただき充実したイベントになりました。








先日のビックサイトのイベントでお出で下さった方など、沢山の方が声を掛けてもらい、感謝の思いでいっぱいでした。

大半がユラリトンボですが、昆虫もあわせて、30点ほどお買い上げ頂き、来週のイベントの作品が足りなくなってしまい、嬉しい悲鳴ですが、仕事もピークで少々パニクッテいます。

9月20、21日(土日)

東京ビックサイト西4ホール
第5回ものクリエーション2008に参加してきました。

今回は清水國明の自然学校ブースの出展者の一人としての参加でした。
清水校長も、トークショー、チェンソカーニングの実演と大忙ししていました。



そんな中でも出展者さんのブースを廻り、挨拶に来てくれ、お話もさせてもらいました。
大きな方ではありませんが、ログハウスを作ったり、チェンソカービングもやっているので、後ろから見ると意外とマッチョで逆三角形でした。



そして通路向かいは、障害者アートを紹介するNPOのブースでしたが、そのスタッフの一員として、山口萌ちゃんが一日参加していました。
あのおっとりとした感じはそのままで、私が販売していた飛ばし物のオモチャも一緒に飛ばして遊んでもらい、高く飛んだときははしゃいで喜んでいました。
何よりもパンフレットにも載っておらず、本当にスタッフの一人として参加していることが、本当に彼女の優しさに触れ、嬉しい驚きでした。





久々に今回は子供を叱ってしまいました。
おじさんコレどうやって飛ばすの飛ばしてよと言い、じゃ遠くまで飛んじゃうから追っかけて拾ってくれると言って飛ばして見せたら、追っかけもせずにこれほしいが先になって飛ばしたものを無視。
さすがの私もかちんときて、嘘を言う子には売らないといって追い返してしまいましたが、よっぽど欲しかったのか、お母さんに頼んで、買いにきてもらっていましたが、母親に叱ってしまった事情を話したうえで買ってもらいました。
でもその後、会場にそのオモチャが何度も飛んでいて、よっぽどほしかったんだなと思い、楽しんでくれればいいかと納得させました。

今回も隣のブースの方とも仲良くなり、かなり助けてもらい、色々話もして素敵な出会いが出来たことに感謝です。
沢山の子供の笑顔に感謝、感謝のイベントでした。

8/23(火)

9月23日に松戸グランツーリズムカッフェにて
カレンダーの紙で作る鳥の講習会をしてきました。

講習の参加者は4名でしたが、作り方を覚えるのには、最適なな人数
で、じっくり2時間全員が完全に自分のものにして終了しました。
課題として、2個以上は作ることを目標にはじめ、最終的には全員
2個以上の製作も達成し、その上級の複雑なものも覚えていった方も
おり、先日自分で挑戦して作った上級のものの写真いりでメールもいただきました。
こうしたメールを頂くと本当に嬉しいものですね。







8/16,17(土日)
16日(土)午後から我家の近くの神社で、自治会主催の盆踊り大会があり、身内が主催者でもあり、出店してきました。
東京でのイベントが多く、地元でほとんど知られていませんので、今後教室等も考えていこうと考えていましたので良い機会でした。
同じ自治会の方々でしたので、ご近所さんでも私が竹細工の虫たちを作っていることを知らない方も多く、江口さんが作っていたんですかとビックリされたり、購入してくれた方もいて、地元のイベントも良いものだと感じた次第です。
毎回と言っていいほど、ずっとそばにいて離れない子供が数名、その中の一人の女の子が迷いに迷って、お小遣いの中からユラリトンボを買ってくれました。
そのお礼も兼ねて、週末講習をする、カレンダーの紙で作った鳥をその場で作ってプレゼント、真剣に見ながら感激してくれました。

そして17日(日)は房総のむらの上総の農家の作業小屋を借りて、私の作品のミニ展示会と水鉄砲作りをしてきました。
天気予報が外れて、1,2時間の曇り空はありましたが、大半が雨になってしまいましたが、屋根の下であったのが幸いしたのか、昼前から途切れること無く、沢山の子供たちが体験していってくれました。
最初の御客様はご夫妻でしたが、なんと私のHPを見ていてくれた方で感激、そしてなんといってもマイミクのはなこさんが今年は正太郎君も一緒に虫博士の日菜子ちゃんと来てくれたことにまたまた感激、お友達のももこさんも来て頂き本当にありがとうございました。
帰りの雨は大丈夫でしたか?
終了一時間前から、雨が強まり撤収は大変でしたが、4時過ぎから、夕涼みの出店の御客様で何時も売り切れので食べられなかった、焼きとうもろこしを自分で焼いて食べました。









8/2、3(土日)
8/2、伊勢丹府中店での実演、8/3、横浜赤レンガ倉庫でのあ~てぃすとマーケット無事終えました。

伊勢丹での実演は、ミニ展覧会の静かな雰囲気の中での実演で、イベントでいつも騒がしくやっている自分としては、チョット緊張気味でしたが、子供連れの親子が、見てくれていたときは逆に安心し、子供とおしゃべりしながら、楽しく実演を出来ました。



作家来場中の作家が私です。
看板のうしろのカウンターでユラリトンボ、クワガタを作りました。



展示風景です。





他の作家さんの作品です。

そして翌日8/3は、横浜赤レンガ倉庫でのあ~てぃすとマーケットの一日出店にいってきました。



多少早めに到着して開場を待っている時に港に停泊中の大型客船のアスカを写真に収めました。



やはり夏休みとあって、親子の御客様が多く、子供たちの指にトンボを乗せてあげるとびっくりマナコで固まっていました。




そして私の今回の戦利品は、コレクションになりだしている、工房西岡さんのツチノコとアロマ入りのキャンドルを購入してきました。








7/20(日)は房総のむらでの水鉄砲作り、ケヤキの大きな木の木陰で気持ちの良い環境でやってきました。
人数は少なかったですが、その分遊び方まで指導できましたので、出来た水鉄砲から水がピューと出て、的に当たったときは子供たちが歓声を上げていました。
虫籠を方に掛けた家族が、カブトムシやクワガタが沢山いる聞いて、採りに着たようで、カブトムシが樹液を吸う木のクヌギを教えていましたら、なんとその木の幹に結んであった看板の裏にノコギリクワガタがオス2匹、メス1匹が隠れていて、メスは逃がしてしまったようですが、入園10分ぐらいで2匹のクワガタを捕まえていました。
最近はコクワガタが殆んどですが、久々にノコギリクワガタを見ました。







福山さんと二人でしたので、私だけ1時間ほど早くあがらせてもらい、その足で以前のお客様の自宅でのJAZZ LIVEへ、今回で25回目の開催でその殆んどに伺っています。
今回の出演ミュージシャンは

    ピアノ 青木 弘武   ベース 藍澤 栄治  ドラム 吉岡 大輔 



ピアノの青木さんは折り紙師としても活躍されており、話がはずみ楽しい時間を過ごせました。
今までの25回の中でも一番のLIVEだった、本当にトリップしてしまいました。


 7/5,6(土日)東京アウトドアフェスティバル2008が、池袋サンシャインシティで開催され、展示ホールCのセカンドライフ・趣味ライフサポート広場に手作り100人村の一人として出店します。
 今回のイベントは正直厳しいものでした、隣でフリーマーケットもやっており、そちら目的の方が流れてくるような形になってしまっており、手作り作品を目的にいらした方ではないので、良い物を見せてもらいましたとは言っていただけますが、購入には至らない状態で終始してしまいました。





 一日目を終えて、目的を作家さんとの輪を広げることに専念に変えていろいろな方とお話をさせてもらい、半分御客様になって楽しんできました。





チェンソカービングの世界チャンピオンの栗田さんの作品の前で実演の様子と作品の写真です。



その横ではピザ窯の手作りをしていました。
この窯で焼いたピザは美味しそう。


2日目は清水國明さんのトークショウもありましたが、会場が違うため聞くことが出来ませんでしたが、その後スカパーの番組の撮影で清水國明さんが私のブースに来て下さってインタビューを受けました。
河口湖の森には何度か行きましたが、お目にかかっていませんでしたので、初めてお話をすることが出来ました。
スカパーの241CHで8月の初めの清水國明さんの番組で放映されるらしいとのことでしたが、現在自宅はスカパーは契約していませんので、見るのは難しそう・・・、残念。

今回は知り合いの方が沢山いて、暇でもそれなりに楽しめました。

今日の戦利品はフリマでアロハシャツを買いました。(文句を言いながらフリマで買い物している)



竹の柄が気に入って買いましたが、シルクでなんと2,000円、良い買い物が出来たのではと思っています。
 
6/7,8

エコフェスタIN千葉特別企画 竹フェスティバルが開催され、眼の具合も良くなりましたので、病み上がりということもあり、迷いましたが気晴らしも兼ねて出店しました。
初日は良い天気に恵まれましたが、日曜日は昼過ぎまで雨のあいにくの天気でしたが、雨とは思えないほど御客様が来場してくれました。
いつもなら一日中立ちっぱなしですが、今回は場所的にもチョット奥まったところでしたので、ゆったりと座りながら、時間が空けばトンボを作ったりして楽しんできました。
イベントで御客さんと話したりすることも好きなので、かなりリフレッシュすることが出来ました。
そう言いながらもmixiの同じコミュに参加している方と偶然お会いしたり、竹製品を扱っている商店の方から引き合いが在ったり、取材も受けたりと充実のイベントでした。
今回のイベントは竹をテーマにしていましたので、全て竹関連のものばかりで、御客様も竹の好きな方がほとんどで、興味の示し方も違っいました。
竹炭入りの真っ黒なスパゲッティやうどんもあり、食べましたが凄く美味しく、後味すっきりでした。
色々な遊びや作品を沢山見る事ができ、竹の奥深さと多様性を感じることも出来たので、本当に勉強になりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
5/17,18
デザインフェスタが無事終了しました。

土曜日の初日は一人で頑張り、一日中ブースで作家仲間の方の所やましてやブース回りはまったく出来ませんでした。
初日の報告をしたかったのですが、写真を撮りに行く時間ありませんでした。

持って行った新作の二匹のダンゴムシは、オープン2時間後には、mixiのマイミクさんと若い女性のもとに、常連さんやマイミクさんが声をかけてくれる頃にはすでに無く、撮っておいたデジカメの写真を見てもらったりして対応していました。
ダンゴムシ、ハグロトンボ、コウロギ、ツユムシ、新デザインのドラゴンフライと定番のユラリトンボと沢山の御客様に持って帰っていただき本当にありがとうございました。
ユラリトンボは、リピーターの方がお友達を連れて来て、私に代わって説明してくれたり、初めての方は指に乗せた瞬間、ウソ~、ナニコレ~と歓声を上げていました。

2日目の日曜日は、勝浦から師匠の福山さんと、友人が手伝いに来てくれ、ますますヒートアップ、3人とも50を過ぎた同年代の親父が大騒ぎ、隣の風鈴屋さんもユラリトンボの御客様、一緒にクルクルを飛ばしたり、風鈴を梱包している間はクルクルで遊んでいて下さいと、連携プレー、今回は場所も恵まれましたが、特にお隣さんにも恵まれました。

福山さんの在庫のウグイス笛、ウイングブレード、サワガニ、飛び道具の玩具のクルクルも急遽追加して、最後の最後まで大騒ぎしていました、お向かいさん、お隣さん、ご迷惑をかけました、そしてご協力ありがとうございました。

売り上げも新記録、充実の2日間でした。

そんな訳でほとんど写真を撮ることが出来ませんでしたが会場の数少ない写真です。













そして今回の戦利品は何時もイベントの際にはマスコットとしておいているkeroyonさんのオタマガマ、親子でこれからは置こう。









Kamaty Moonさんのポストカード、同じvelasさんの作家さん、青いドラゴンを見ながらそうかもしれないと思いながら写真だけ撮ってきました。
価格も良いものは高いのは仕方がない、いつか手にいれるぞと誓いを立ている今日この頃・・・・、何時になることやら・・・・。
  
 5/4,5
 
房総のむらの春まつりに参加してきました。
5/4はぎりぎり外で遊べる霧雨が降る、あいにくの天気でしたが、5/5は曇り空、どちらも大盛況でした。
開園前から駐車場はいっぱいになり、昨年もでしたが、イマイチの天気でも沢山の人手、始まってすぐは、出足が悪かったが、隣の猿回しの開演に合せて沢山の家族がやってきて、用意していた物もお昼前後にかけて、ウィングブレードは品切れになりだす状態。
その場で福山さんが作って、間に合わせることにしましたが、最後の方は完全に品切れで断ることになるほどでした。



貸衣装の忍者と新撰組、沢山の忍者と新撰組、そしてお姫さまが、歩いていました。



 


 



入口のすぐ横の春祭りの出店、鮎の塩焼きもあり、昼に食べたいと思っていましたが、大行列であきらめました。


 




 

隣の能舞台でやっていた猿回しと飴細工、どちらも人でいっぱい。



 


沢山の家族が体験してくれました。



人力車も走っています。

4月5日

仕事の途中アパートの入口付近のブルーシートを突き破って生えていたど根性土筆。
生命力に感動しついつい写真を撮ってしまいました。




太い幹から直接咲いている、なんとけな気な桜、こんな桜も大好きです。






会社の近くには、日本の道百選に選ばれた桜通りがあり、土日桜祭りが行われ、一駅分の桜のトンネルが歩行者天国になり、出店やバンド演奏も行われる。
県内でも有名な桜祭り、人出が物凄いが仕事が終わってから一駅歩いて楽しんでこようと思います。
最後の写真の通りが出店で埋め尽くされます。







3月15日
3月12,13日に代休が取れましたので、前の会社の同僚と一緒に海遊びに行ってきました。
朝一番に保田でメバルを釣り、岩井袋で磯遊び、2種類の海草(ハバノリ、ヒジキ)を採り、すぐ横の山の斜面には明日葉があり、山菜採り、11:00頃に早めの昼食にと、保田漁協直営の”ばんや”へ写真はその時の注文したもの、ホウボウの煮付け、太刀魚の刺身、いわしのごぼう揚げ、小イカの唐揚、アマダイのアラ汁とご飯、これだけ注文して、男二人最後のいわしとイカをやっと腹におし込み超満腹状態。



入ってすぐにあるイケスの生きた甲烏賊


 
これに下のホウボウの煮付け





各テーブルに置いてある、なにおかいわんや!!



そして富津に行ってちょっと早い潮干狩り、やはりちょっと早すぎて、水が冷たい、そのせいか、アサリも深く潜っており、いつもの3分の1位しか採れず酒蒸に(それでも大皿のパスタ用の深皿に山盛り)、ナマコ5匹も拾い美味しく頂きました。
4月頃には暖かくなり、その頃にはアサリも表面に出てきて沢山採れそうです。
私の行く潮干狩りは、無料で天然アサリが取れ、知る人ぞ知るところでGWには人がいっぱい楽しんでいますので、GW前が狙い目で、良い時はバケツいっぱい採れます。
ただ天然物ですから、撒いたりしませんので、GW過ぎには数が少なくなります。
また何時行けるかわかりませんが、充分楽しんできました。



 潮の引いた海
2月25日
 
2月23,24日(土、日)10:00~15:00
梅祭りin生命の森 日本エアロビクスセンター
手作りコーナー出店 の予定で行ってきましたが
初日は出店してきましたが天気予報どうり午後から風が強くなり、
早めに店をたたんでしまいました。
そして日曜日は、主催者側の方から連絡が入り中止になってしまいました。

多少の風や寒さなら大丈夫なのですが、午後からテントが飛ばされそうな強風になり、作品はそのままでは飛ばされるため、プラケースに入れて展示していたのですが、ケースごと飛ばされるまでになってしまい、早めに店じまい、梅祭りに遊びに行ってきた感じでした。
気が付いたら黒竹のアリがいません風にのって脱走、風で落ちたユラリトンボとサソリを自ら踏んづけてしまい、どちらも入院治療とリハビリが必要になってしまいました。

梅を楽しもうと思っても先日の雪と寒さで、例年より開花が遅れており、ほんの少しだけしか咲いておらず、いろいろな種類が植えてあり、緑がかった白や紅梅など等、満開の時はさぞ綺麗だろうと思いながら残念!!

それでも和太鼓の演奏は行われていて、二組の和太鼓の演奏を楽しんできました。
どちらも若い人たちが中心の和太鼓グループで、躍動感あふれる、息の合った演奏は気持ちの良い響きで、本当にカッコ良かった。
 

 
木工作品が中心の店
 

 
焼き物中心の店

 

 
目を引いた藤ツルで作られた椅子

 
チェンソカービングのクマさん
 

 
作品製作中 
2/9(土)
 
Velasさんの3周年パーティーに町田まで行ってきました。
来賓の方、常連の御客様そして出展作家さん合わせて46名の盛大な3周年パーティーでした。
昨年はVelasさんに出展した翌月でしたので、知り合いも2,3人しか居らず、ちょっと場に馴染めない所もありましたが、今回は作家さんも色々なイベントなどで一緒に参加した方も多くなり、匠アーティストの一人になれたことを感じることが出来て、とても感激して帰ってきました。
イベントに参加していても、接客で忙しくしていてゆっくり作家さんとも話が出来ないことが多いなか、このような機会は本当に有難く色々な方と話が出来てとても有意義な時間でした。
ともすれば一人で活動していると、どうしても自分に甘くなったり、だれてしまうものですが、夢をもって仕事をしている作家さんの熱意が本当にいい刺激になりました。
竹の昆虫の珍竹林おじさんも、Velasさんの作家さんが知ってくれており、オーナーの紹介の時もうなずいてくれた時には感激しました。

まだまだウィークエンド作家ではありますが、早く自信をもって竹細工でやっていけるように頑張らねばと思った次第です。
 

    
 

  
1/20(日)
 
mixiのマイミクのあささんの竹細工教室が東京であるとのことで、 竹の仕込みを中断して、今日は教室に行ってきました。

昆虫作りから竹細工を始めたので、実は籠などの編む竹細工は 作ったことがありませんでした。
関西から東京までやってきて、教室をあささんがするとのことでご挨拶も兼ねて作品も持参して、生徒になってきました。
竹細工をやっている以上、籠も編めるようになりたいと思っていましたので、挑戦してきました。
農大の学生さんとそのお母さんや、昨日も参加された方などじっくり 教えてもらえるいい雰囲気の教室でした。
生徒が作るものを選んで、あささん指導の下で思い思いの籠を作り 和気藹々の楽しい時間を過ごしてきました。
私もどうにか、ちょっと形や雑な所もありますが、どうにか籠を完成 することができ、少し自分の世界を広げることが出来たように思います。

あささん、突然の参加でしたが、ご指導ありがとうございました。
 
  
 

  
 

  
 

  
 

2008/1/3(木)
 
1日の夜中(すでに2日)より初釣りに行っていました。
去年は好きな釣りにもほとんど行けなかったので、内房でメバル釣、マイポイントのある保田へ、夜明けから9時過ぎまで釣れ続け40匹以上と釣れ、止まったところで、なんとマイワシが回ってきて、20匹位釣れました。
天気も良く内房から見える富士山を撮ろうと、海岸に行ってパチリ、くっきりとまでは行きませんでしたが、写真を撮っていると、対岸の水平線付近がなんか変なのです、そうなんです冬に起きる蜃気楼を初めて見たのです。
 
   

感激しながら、アジを求めて外房へとハンドルをきり興津に到着、腹ごしらえの後、四時ごろから始め、型は小さいけれどアジ10数匹とメジナ、海タナゴを釣り、寝不足でしたので車中泊、外房に来たので新年の挨拶も兼ねて、勝浦の朝市の竹細工を教えてもらった福山さんの所へ、一時間ほどお手伝いをしながらお話をしてきました。
干物とワカメを買い、昼前に帰ってきました。
早速アジとマイワシは刺身に、メジナと海タナゴはナメローにして息子と一緒に昼食として美味しくいただきました。
 
  
 
 
  
 
初夢はなんと車の中での睡眠中でした。
ほんの短いものでしたが、なんと竹の夢でした、友人とキャンプに来て、ハイキングに行き、散歩中に良い色の篠竹が落ちているのを見つけ、抱えきれないほど両手に抱えている所に友人が来て、何やっているんだと聞き、振り向いてニコっとしたら、その友人がまたかよと言って笑ったところで目が覚めました。
今年は去年以上にしっかりやれということと受け止めて、頑張ろうと思った次第です。

釣りも納得の釣果、初めて蜃気楼は見れるし、初夢も竹、今年は幸先が良いぞ!!
12/8(土)
  
 


横浜赤レンガ倉庫で開催している、あ~てぃすとマーケットに今回は仕事の状況で時間もとれず、出展できませんでしたが、Velasさんの作家さんの陣中見舞いを兼ねて行ってきました。
私の作品も、Velas作家の展示にスペースに2点ほど展示していただいていました。
 

 

今回行ってみて、作家さん仲間のみならず、色々な方が竹細工の珍竹林おじさんですか、今回は出展していないのですか?と言って頂いたりと、沢山の知合いが出来てきたこと、そして自分の活動した結果が出来つつあることことに感慨をおぼえました。
Velasさんの常連さんでわたしの作品を何点かお買い上げいただいてる方もいらしていて、店長さんが紹介して下さり、励ましも頂き嬉しいかぎりでした。

今回の戦利品は、お馴染みの工房西岡さんの丸カエル、単純なフォルムで表現し可愛らしさは絶品、そして私のツボにはまってしまったのはART.F高田 栄一さんの『不思議な顔面クリップ』のピエロ、二コレットのタバコを彷彿させ、洗濯バサミで口がパクパク、もうツボに完全に入ってしまいました。
最後に箱のPAPER AIRPLANEですが実は日めくりカレンダー。
組合せもあるので365種類ではありませんが、300種類以上の紙飛行機が作れるのです。


 
 


前回に一緒にVelasブースで出展していた、Gimmel Gardenの天才彫金師トモヒロくんのアクセサリー
指を曲げるとドラゴンの羽が開くのです。
 
 
11/22(木)
あまりにも久しぶりの私的雑考の更新申し訳ありません。
8月の半ばからパソコンが故障、なんとハードディスクが壊れた為、データーの半分復旧もできない状態でいまだに尾を引いています。

報告していないイベントや出来事をまとめて報告します。

8/18(土)
新宿の若松地域センターにて竹でトンボを作ろうという地域の教室の講師をしました。
低学年は竹とんぼ、4年生以上はユラリトンボ作り、参加者は親子30名でした。どうにか全員完成まで至ることができ喜んでもらえました。
  

 
教室に置かせて貰ったディスプレー
   

   
翌日は房総のむらで夏休み恒例の水鉄砲作りのイベント、10時から3時半までで72名の参加をしてもらいました、mixiもやっている私のマイミクさんが水鉄砲作りに挑戦、もう一人のマイミクさんは虫博士といわれている娘さんとご主人と家族で会いに来てくれました。
夕方からはむらの夕涼みと銘打って8時まで開園、去年は出遅れて売り切れてしまって食べられなかった、炭火焼とうもろこし(自分で七輪で焼く)を堪能しました。
 
 

 
七輪でジャガイモを焼いています、すでに写真を撮るときにはとうもろこしは売り切れ。
 
9月に予定していた市川の幼稚園での教室は、日程変更になり別の方にやってもらうことに、またの機会になってしまいました。
  

10/13,14(土日)は千葉県のへそに位置する長柄町にて、第4回エコフェスタⅰn千葉の100人手作りむらの竹細工集落に出店、このイベントはチェンソーカービングの全国大会も開催されており、木工関係やログハウス関係の人には有名なイベントになっており、ちばの山の中のイベントながら10000人を超える来場者が毎回やってくる。
去年知り合った、イベント関係者や出展者、チェンソーカービングの競技者と再会し、初日終了後のウェルカムパーティーで話にはなを咲かせてきました。
 
100人手作り村の入口ゲート
 
 
 
木工ファンなら一度は見る価値大、出展の様子。
 
 
 
       
 
チェンソーカービングの作品制作風景(昨年知合った宇津さん準優勝でした)
 
 
 
お店で見つけたアフリカの民族楽器のカリンバをゲット
 
11/10(土)
 
                  
 

先日、赤レンガ倉庫のイベントで一緒に参加していた、天才彫金師のトモヒロくんが、海を抱いたビー玉という本のイメージアクセサリーを創り、著者である森沢明夫氏と発表イベントをしていました。
そのことをVelasさんの作家さんのイベント告知で知った時、びっくりしたのは私でした。
実は私の従妹の旦那である森澤 明夫氏の小説の 海を抱いたビー玉 のイベントだったのです。
そして小説の中に書かれているコカリナは、あの河口湖のコカリナのお店の関係者の話が描かれていたりと驚きの繋がりでのイベントでした。
3時からイベントが始まるのですが、出掛ける時は雨、寒い・・
2時過ぎに到着、なんと雨がやんでいました。
事実に基づいた小説、実際に関係している方々もいらっしゃっていて、人の繋がり、優しさを感じる素敵なイベントでした。
お久しぶりの皆さんとお話し、そしてイベントのはじまり最初はコカリナ協会の皆さんの演奏、著者の森沢氏、イメージソングの川久保秀一さんとイメージアクセサリーのトモヒロくんのトークショー、川久保さんのミニコンサートと盛り沢山のイベントになりました。
途中ほんの少し傘をさす場面もありましたが、無事終了、川久保さんの歌も良かった、いつも森で聞いているコカリナもビルの谷間に響き、素敵でした。
その後ミニ打つ上げでお店で、常連のお客さんも一緒に話に花を咲かせて、楽しんできました。
楽器の演奏はかなり寒く、大変そうでしたが、気の利いた常連さんが、ホッカイロを買ってきて配ってくれたりと、Velasさんに集まる皆さんのまさに暖かさを感じることが出来ました。
トモヒロくんや来週のデザフェスにこられる方と、また来週といって、著者の森沢氏と、川久保さんのバックで演奏していた方と、3人で帰ってきました。
自分のことのように嬉しいイベントで、片道2時間かけた甲斐がありました。

写真はVelasさん製作のジオラマ、コカリナの演奏、川久保さんのイメージソングのお披露目、隣は著者、寒くて手ブレの写真ですいません。

 
 
 
 
11/17,18(土日)
年に2回開催されるビックイベントのデザインフェスタVOL26に出展してきました。
今回はぐずぐずしていて、申し込みが遅れ4階になってしまい、ちょっと残念でした。
実際にオープンしても、やはり御客様は1階に入りその後、午後の食事時にレストランブースに来るようになってから、やっと人が増えまた少なくなるような感じでした。
それでもビックイベント、人の入りは桁違いですので、まったく途切れることはありません、初日は一人でしたので、せがわさんが一番に来て下さり、差し入れても頂いてしまいました、その差し入れが唯一の食事でした。
せがわさん、本当に助かりました、ありがとうございました。
そして本当にびっくりしたのは、まきさんがわざわざ奈良から夜行バスで、私に会いに来て下さりまさかのびっくりと、有難さに感激してしまいました。
忙しい中ゆっくりとお話はできませんでしたが、お互い同じ思いを共有できる方、そして縁を感じることができ本当に嬉しい出来事でした。
先日の海ビーのイベントの彫金師のトモヒロくんも1階で体験のブースで参加していましたので、飛び道具とウグイス笛を御土産に表敬訪問、のタイさん、そしてあ~てぃすとさんともお会いしてきました。
そしてまたまた不思議なご縁の茉莉弥さん(ゴシック・ロリィタ服職人)が来てくれました。
彼女は一階ショースペースでパフォーマンスファッションショーを行っていました。独特な雰囲気と、彼女の感性が表現されていました。ショーの時間に接客で間に合わなかったけれど、終了後ロリィタファッションの茉莉弥さんと、八百屋前掛けの親父が一緒に写真をパチリ。
柊さんがご夫妻でお出でくださり、今後の仕事上のお話もさせてもらいました。
昨日の15000人目の訪問者のmagnoliaさんがお友達と一緒に見に来てくれ、以前から言われている団子虫のリクエストの念押しをされてしまい、またまた頭を悩まさなければならないようです。

私の招き猫代わりのケロガマの産みの親のkeroyonさん、昨年のお正月イベント以来のお付き合いの畳のJoeのお二人、イベントで知り合ったほかの方々など沢山の皆さんの訪問に、感謝の2日間でした。
最後に同じVelas作家のHAJIMEさん、作品は見ていましたが、ご本人とはお会いしたことが無かったのでブースに訪問、溶接技術を駆使して色々な造形を産み出す職人さん、溶接でラピトルの骨格を表現するなど、そのセンスと技量には驚かされます。

今回何人ものmixiからのマイミクさんが来て下さり、感謝、感謝、感謝、感謝のイベントでした。
皆さん本当にありがとう~~!!、ありがとう~~!!
 
 
ちょっとディスプレーを変えてみました。
 
知り合いの茉莉弥さん(ゴシック・ロリィタ服職人)のパフォーマンスファションショー後のおふざけ

 
茉莉弥さんと写真をぱちり(なんとミスマッチなこと)
 
 
      
 
 ほのぼのとしたぬいぐるみで、ジャングルを表現ちょっと気に入ったブース。
 


 
Velasの出展仲間で今回初めてお会いできたHAJIMEさんのブース、溶接技術を駆使してラピトルの骨格を表現、必見です。左下はねじを加工して作ったアクセサリーのねじろぼちゃん。
 


 
 
8/15(日)

7月27(金)~29(日)の三日間、あ~てぃすとマーケットin横浜赤レンガ倉庫に出展、楽しく有意義な時間をすごしてきました。
若い有望な作家さん二人と、相部屋で泊まり親睦を深めたり、会場でもVelasの他の作家さんとも本当に仲良くなれ、作家仲間の輪が広がったことを実感でき、本当に有意義な時間でした。
初日には、TVの取材が入り、全体で計4人の作家さんが取材を受け、Velas作家では、針金細工/立体描画の林隆三さんと、なななんと私の二人が取材を受けました。
番組はキッズニュースという子供向け情報番組(放送日時はまだ未定)リポーターはアイドルの坂巻優里亜さん(私はまったくわかりません)との事でした。

今回も色々なジャンルの作家さんが出展し、そのレベルの高さを実感するものでした。
何人かのマイミクさんや、中学の同級生が家族で来てくれたり、デザフェスや他のイベントで知り合った方なども声を掛けてくれ、有り難いかぎりです。

終了寸前に急いでブースを廻り、お気に入りの工房西岡さんのミミズク、針金細工のカエルと私のツユムシで物々交換、とうとう林さんのカエルをゲットしました。

がんばれる力を与えてもらえたことに感謝です。



キッズニュースの取材風景


珍竹林おじさんと愉快な仲間達

ワイヤーワークの林さんの欲しかったカエルとお気に入りの工房西岡さんのミミズク

8/12(日)

行き帰り渋滞30キロ以上で大変でしたが、森と湖の楽園のコカリナのお店に行ってきました。

GWに行った時には、富士山の頂きには雪があり、森も若葉が芽吹いたばかり、今は富士山には雪もなく、森も木漏れ日の中、清々しい森の優しい風流れていました。

前回同様ウッドデッキの一角のテーブルを借りて、ミニ展示会、実演でユラリトンボを作ったり、カレンダーの紙での鳥作り、そしてお客さんの竹とんぼ作りの指導をしてきました。
実演とはいえ、気持の良い森での竹細工作りは、本当に気持の良いものでした。
時より、コカリナのお店の巣箱で産まれたヤマガラも、餌のひまわりの種を食べに訪れていました。

コカリナには木の精が宿っていると言いますが、まさに森の中でのコンサートは癒されました。
とうとう私もコカリナを手に入れました、まだまだ音階の指使いを覚えるのに四苦八苦していますが、次回行くときには、一曲披露できるようになりたいと思っています。


春の時と違い、緑の葉が生茂り木漏れ日の中のコカリナのお店



森の中でのコカリナのコンサート風景

6/16(日)

5月26,27日(土、日)に東京ビックサイトで開催された、デザインフェスタVOL25に参加してきました。
今回で3回目の出展ですが、今回は、広い通路側の角がとれ、福山さん開発のクルクルを、思う存分2日間飛ばしまくりました。
天井の格子や梁に10数機迷子にしてしまいましたが、クルクルは200個完売、トンボも指に乗ってユラユラ、見開いた目で驚きの声を上げたり、固まっているお客さんにこちらは嬉しい悲鳴。たった3回ですが、そのたびに物作りの繋がりが広がり、そのことの嬉しさに感じいっています。
わたしの作品を置いて頂いている、我孫子のセレクトショップのmatchbakoさんのご夫妻や、マイミクの方が来てくれたり、mixiでも訪問してくれている方が、何人も声をかけてくれたりと、これにも感激の2日間になりました。
新作のDragonflyの評判も上々で、バーニングペンに挑戦した甲斐がありました。
ともかく楽しみながら、快い疲れの充実の2日間と、本当にエネルギーを沢山頂いてきました。

毎回来てくださるお馴染みのご夫妻は、お父様へのプレゼントとして、ユラリトンボを購入してくださったり、ミニオフ会の様にわざわざ会いに来て下さった方など、出会いと再会に感謝の2日間でした。


展示の様子、そろそろデスプレーをちゃんと考えよう。



ショースペースでのカポエラのパフォーマンス。
 
        

ロボットに乗ったチョンマゲの舞台俳優さんと製作された博士。



6000ブースの出展者が思い思いに表現している会場の雰囲気。
 

 
ショースペース前の広場で、来場者参加のドラミング、周りではペットボトルで参加している方も。
 
 
5/20(日)

4月28日(土)に私の昆虫たちが、全国ネットTVに映ってしまいました。
町田のVelasさんにテレビ東京の取材がはいったとの連絡があり、23時より12chでやっているワールドビジネスサテライト土曜版の、手作り作品の特集で放映されるとのことで、あまり期待せずにチラッとでも映れば儲けもんぐらいで見ていましたら、なんとアップで紹介されてしまいました。
詳しくはVelasさんのHPで紹介しています。

        http://www.velas.jp/What/what.html

Velasさんには110人の作家さんが出展していますが、アップで映され紹介されたのは3名、光栄の極みとしか言い様がありません。

4月29日のGW初日、以前の仕事の設計担当をしたお客様の自宅でのJAZZコンサートに行き、美味しい料理と一流のミュージシャンの素晴らしい音楽を聴いてきました。
その翌日は納品と実演を兼ねて、河口湖の清水國明の森と湖の楽園にある、コカリナ(木の笛)のお店に行き、ちょうど当日は、お店の1周年記念のコンサートの日、森の中の大きなウッドデッキの舞台で、コカリナの演奏を聴いてきました。
木で作られたコカリナの音が、森の中に染み込んでいくような素敵なひと時でした。
私の虫達もログハウスのお店の棚に置かれ、心地よさそうに見えました。

コカリナのお店のブログにも紹介して頂きました。

        http://kocarina.cocolog-nifty.com/blog/

       
        
    
    
5月3~5日は千葉県立体験博物館房総のむらでのイベント、昨年同様に勝浦の福山さんオリジナルのウィングブレードとクルクルの販売と、作り方と飛ばし方の講習で、500人以上の子供達を相手してきました。
充実したGWになりました。
  
 
 
4/21(土)
2月に予定されていた房総のむらのイベントが雨で中止になり、3月18日になり、その前日がVelasさん(町田)での実演販売と忙しい2日間を過ごしました。
    
    
     
    
そして、HPを更新しようとしていたら大事件、セキュリティー契約をしていたにもかかわらずなんとウィルス感染でパソコンがまったく稼動しなくなり、写真、HP、全てのデーターが無くなるといわれ愕然、どうにかならないかと色々な方に相談して、3万円強と約2週間の時間がかかってやっと復旧、大変な思いをしました。

そして、今の仕事で年度末の忙しさに突入と、まったくHPの更新が出来ませんでした。

GWは房総のむらでの春のまつりで5月3~6日にウィングブレード(簡単グライダー)の体験のイベントに行きます。
去年同様、沢山の子供たちがやって来て、沢山の笑顔を見れると良いなと思っています。
   

1/30(火)
1/6にイベントでも良くお目にかかっていた、町田のヴェラスさんに行ってきました。
以前より自分自身も、作品を扱って貰えたらと思っていましたし、ご主人さんからも誘っていただけたこともあり、千葉からの距離もありましたが、作品を持って2時間かけて町田まで行って納品してきました。
ヴェラスさんは作家さんへ、はっきり色々な助言をしてくれ、お互いに良い方向にと、常に考えている熱い方です。
背中を押してもらいながら、私自身もそれに答えられるように、成長できたらと思っています。

厳選された作家さんたちの作品が、宝石箱ように並んでいて飽きることがありません。
町田駅おの直ぐ近くですので、お近くの方はぜひ足をお運び下さい。

アクセスや、お店の情報は下記URLでご確認下さい。

http://www.velas.jp/  

私の紹介ページのURL

http://www.velas.jp/intro/indiv/147.html

1/27,28(土日)は体験博物館 房総のむら のイベントに行ってきました。
27日は凧作り、28日は焚き火をしながら焼き芋、竹馬作りをするというものでした。
私が参加している企画は、房総のむらが地域振興として企画された こどもの居場所作り事業の地域子ども教室 というもので、昨日は凧あげしよう(凧を自分で作ってあげる)、今日は焚き火をしよう(焚き火をして焼き芋、焼けるまで竹馬作りやどんぐりの飾り作り)をしてきたのです。。
凧作りは勝浦の福山さんと一緒に、閉館ぎりぎりまでお客様が絶えませんでした。
今日の竹馬作りは私、職員さんが焚き火&焼き芋を担当して二日間が終了しました。
竹馬作りを終えたお客様が言っていたのですが、規制が多い中でここは珍しいですよね、公共の施設で焚き火で焼き芋ですよ、こんなところまずありませんよと感心していました。
80本のサツマイモが2時前にはなくなっていました。
値段も、凧作り、竹馬作り200円で持ち帰り可、焼き芋100円です。
焚き火は、お父さんと子どもが一緒になって、落ち葉を拾ってきたり焼けるまで、焚き火を楽しんで最後に美味しそうに食べていました。
今回も私自身が楽しんじゃいました。

来月も17,18日(土日)にまた行きます。
 
 
 
 
 
 
1/5(金)
たて続けのイベントで、年内の更新が出来ず、久々の更新のなってしまいました。
11月末の地元の文化祭が終わると共に、12月初めの第24回デザインフェスタの慌しく準備を始め、売れた作品の補充に追われる毎日でした。
今回で2回目のデザインフェスタへの出展でしたので、初出展で出会った方や、前回にも来て頂いた方が声をかけてくれたりと、再会と新しい出会いがあり、とても嬉しくも有り難い時間を過ごすことが出来ました。
前回も買って頂いた方が、今回はどれにしようかなと、品定めをしている姿を見ているのは、作者冥利につきます。
写真はトンボを指に乗せている方、持って行った飛び道具(飛ばして遊ぶおもちゃ)をキャッチしようとしている方と、今回も勝浦からわざわざ手伝いに来てくれた福山さんとパチリ。
    


12/10には時間を作って横浜まで行ってきた。
第6回あ~てぃすとマーケット in 横浜赤レンガ倉庫が開催されていたのです。
mixiやイベントで出会った作家さんやショップさんが出展しているので、どうしても行きたかったし、話をしたかったからなのです。
そのほかにも横浜のイベントで知り合ったジュエリー作家さん、ビックサイトでお隣のブースだった方、とたくさんの知り合いの作家さんが出展していて、楽しく嬉しいイベントでした。
デザフェスほどの規模ではありませんが、ロケーションの良さと、作家さんも、審査に通った方ばかり200名と、見ていてまったく飽きのこないものばかりで、次回は私も挑戦しようと思うしだいです。

一枚目の写真 会場の横浜赤レンガ倉庫
二枚目の写真 会場の雰囲気
三枚目の写真 戦利品、左上ステンドガラス技法で作ったストラップ、右上、ウッドクラフトのトボケタ顔のどじょう、下は柄を選んでその場で作ってくれた名刺入れ




そして年末年始、年越しの東京プリンスホテルでの、和のアートクラフト展への出展と慌しい師走でした。
お客さんの入りは今一でしたが、のんびりした分沢山の作家さんと話ができ、畳に情熱を傾ける作家さん、花押の世界の権威のような方、素敵なポストカード描いている方など素敵な方々と出会えることができました。

写真がポストカードです。(スキャンがあまり良くありませんが)1年12ヶ月のそれぞれの雰囲気をもった作品があります。

       


11/19(日)
  
10/17から10/22まで鎌ヶ谷市民文化祭の手工芸展が開催され、参加した。
地元のイベントには積極的に参加していきたいと思っていたので、良い機会でした。
近所の方も見に来てくださったり、声を掛けてくださったりと、充実した展示となりました。
 
 
 
イベントの当番日の合間に、1ヶ月ぶりに釣りに行ってきた。
久々の釣り三昧を満喫してきた。
釣果もまずまずで、たくさんの干物も作りました。
 
 
10/22には、房総のむらで竹の豆玉鉄砲の体験の講師をしてきました。
やっぱり子供は、本当はもの作りが好きだと実感してきました。
10/23からは面接を受けていた会社に通勤しだし、会社から帰ってから、12月のデザインフェスタの作品製作に励む毎日です。
11月に入りやっと竹の材料調達が出来る時期になり、11/5に勝浦の福山さんと一緒に、竹の伐採に行って来ました。
近所でも、手には入るが、勝浦まで行って伐採してきたのは、竹の子でも有名な大多喜に近く、良質で直径25cmもある竹が手に入るのです。

下の写真はイベント用に手に入れた、畳のしきものです。
 

10/16(月)
10/9(月)、先月のビックサイトで出会った、茨城県立自然博物館の方との打合せを兼ねて行ってきた。
いろいろと博物館の制約もあるが、来年はイベントや工作教室を、これから一緒に考えていくことになり、来年に期待です。
実はこの博物館は、わたしのツボにはまってしまいました。
宇宙から地球創生に始まり、現在の環境による種の絶滅に至るまでを、地球の歴史とその時代の化石や復元模型で、分かり易く観て廻れるのです。
、隕石に触れて持ち上げる体験コーナー、土のなかの生物の拡大模型コーナーでは触覚が動き、よく観ると小さなダニまでいて、それを探すのも楽しい、海洋生物のコーナーでは、その中には渓流から海に至るまでのミニ水族館もあります。
自然や科学が子供の頃から好きな私としては、わくわくどきどきでした。
打合せもあり、時間がなくてじっくり観れなかったので、今度はレストランもあったので、一日時間を作って、屋外の観察コースも 楽しんでこようと思うしだいです。
茨城といっても野田市の利根川を挟んだ所にあり、野田市役所から車で10分位です。
大変お勧めの博物館です、興味のある方は行ってみて下さい。

http://www.nat.pref.ibaraki.jp/
  
         
  
  
    
  
  
  
  
  
  
10/14,15(土、日)、エコフェスタin千葉のチェンソーカービング競技会&100人の手作り村に出店し無事終了した。
千葉の田舎で行われるイベントだから、とあまり期待していなかったが、駐車場が満車になるほどの人出と、充実した企画は田舎町のイベントとは思えないものがありながら、前日には前夜祭、初日終了後には、ウェルカムパーティー、終了間際、スタッフが出店者のブースを廻り、出店の御礼として、町で収穫した椎茸を配るなど、田舎町ならではの人情と暖かさも感じるイベントでした。
別開場では全国から集まったカーバー(彫刻家)のチェンソーカービングの作品展と販売、そして競技大会とその作品のオークションなどなど、その一画は、暖かい木の温もりと素敵な作品達で溢れていました。
  
 
      
  
   
  
   
私が出店した、100人手作り村は木工、竹、陶芸、手芸小物、食など集落別に集まり展開していました。
本部横では、地元のお年寄りが、わらの飾り物やわらじ作りの実演と体験、食集落では手打ち蕎麦の実演と試食、木工集落では、手作り家具、木の実細工、丸太を加工した椅子やテーブル、竹細工集落では昆虫や釣り人など、それそれ作り方や表現がまったく違う方、竹を骨組みにした箱凧、竹炭、などアクセサリー系は少なく自然素材のものが中心のイベントでした。
かなり私のツボにはまった感じで、一人でやっていたので、開場直前に急いで廻り、丸太に熊の彫刻(チェンソーカービング)の椅子をGET!! なななんと2500円(普段の半値以下)
最後の写真は他のブースの方に頂いた、色紙テープの独楽と篠竹で作った風車、懐かしさと郷愁が感じられます。
  
  
  
  
  
       
  
  
  
  
9/27(水)
   
9/9(土)、地元のイベントYOSAKOI鎌ヶ谷2006のe-mise広場に出店してきました。
mixiで見てくれた方も来ていただき有難うございました。
今回、喫茶店に飾りたいからと、一度に4種類の昆虫を買っていかれる方もおりました。  
  
9/23,24(土日)、ビックサイトの もの作り BIG GALLERY が無事終了、今回は以前と違い、多少勝手もわかって、いろいろなブースも廻ることができ、楽しめた。
デザフェスとの年代層の違いに、最初は戸惑い、若い年代のノリもなく人集めに苦労をした。
それでも、ユラリトンボを指に乗せるのは、効果抜群、昼前後には、子供連れの親子が目立ち出すと、指に乗せた時の子供の固まる表情と、ぐるっと廻ってから、再度戻ってくる親子が10組位いた。
またmixi関係の方や、ギャラリートウキョウジョウさんのイベントで見た方、横浜のイベントでお目にかかった方、デザフェスでお買い上げして頂いた方など、声をかけてくださり、有難うございました。
いろいろな方と名刺交換もすることができましたので、これからに繫げられるように出来たらと、思っています。
トンボを50匹入れた箱も空になり、作ったかいがありました。
とにもかくにも、再会や出会いが今回の一番の収穫でした。
今回の出会いで、正月のイベントの話も進みだし、ありがたいかぎりです。

 


 


8/30(水)
 
32年続いている、市民夏祭りが、26日我が家に近い貝殻山公園にて開催され、今年は参加した。
9:00すぎから準備を始め、正午から始まるが、11:00すぎから市民がすでにやってきた。
毎年の恒例のため、物凄い人出、地元とあって知り合いやら、作品を置いて頂いてる方、それを見た方と、20:00の終了まで人が途切れることは無かった。
名刺を50枚近くなくなり、地元へのアピールの手応え十分な日になった。
今月初めの駅前のお祭りとこの夏祭りが、鎌ヶ谷の夏の2大イベント、ミニSLが走り、ザリガニ釣り、どじょうのつかみ取り等々、毎年充実してきており、楽しいイベントが盛沢山で、物凄い人出はうなずける。
女の子二人が来て、”駅前のお祭りで、クモを買ったのは弟です”と声をかけてきた。
私も鮮明に覚えていた男の子で、1時間は昆虫の前から離れなかったため、親が根負けして、買っていった子でした。
よほど気に入って、大事にしてくれているようで、こちらも嬉しくなりました。
 
そして27日は3回目のMatchbakoさんの店頭実演販売をやってきました。
実演を始めてすぐに、買い物帰りの奥さんがやってきて、トンボを指に乗せたら、すごいすごいの連発、その後に言われた言葉が、”そのゴッツイ手からなんでこんな繊細なものができるの?”でした。
喜んで良いのか悪いのか?・・・・・ゴッツイ手か、自分では白魚のような手だと、思っていたのですが前向きに捉えましょう。
新作のカミキリムシが夏祭りで、売れてしまい、店頭で作り始めましたら、来店した親子が30分位見ていて、出来上る頃、また来ますと言って、一度家に帰り、本当に出来上がって5分も経たないうちに戻ってきて、出来立てほやほやのカミキリムシを買っていきました。
また作らなければ、ありがたいことです!!
もうすぐ夏休みも終わり、9月に、残り少ない自由になる時間が迫っている、ぎりぎりまで、できることをガンバロウ!
まずは、9月9日のYOSAKOIかまがや2006、そして9月23,24日のビックサイトでの もの作りBIG GALLERYに全力投球だ!!
10月14,15日にも、チェンソーカービング大会と100人手作り村のエコフェスタin千葉もどうにか参加したい、今はともかく時間が欲しい~~~。

どちらのイベントも、割引券と招待券が多少ありますので、お近くで手渡しができる方はメッセージ下さい。
 
      

                   まるでテキヤのおやじですね!?

8/22(火)
8/13(日)に再度、レンタルBOXMatchbakoさんの店頭で実演販売をしてきましたが、ショップさんと相談して、店頭で教えることもしてみようということになり、トライしてみました。
カレンダーの鳥作り、ユラリトンボ作り、クワガタ作りを6年生の男の子と親子に教えることができました。
8/19(土)は房総のむらで今回は、竹とんぼ作り講師をやってきました。
ネットで知り合った方も会いに来てくれ、今後いろいろと協力して行こうということになり、こちらも今度、伺うことなりました。
古民家に移り住み、農業をやり、ヤギを飼い、田舎生活の体験の提供を行っておられるようです。

19:00まで講習を行い、帰宅しシャワーを浴びて、40年付き合っている仲間と海水浴とバーベキューに参加で、慌しく準備して逗子マリーナへ、十数年ぶりの湘南、30代の頃はサーフジェットを乗りに由比ヶ浜に何度か来ていたので、懐かしい。
ボディーボードなど、波に乗れるものを持っていったが、波一つ無いベタナギ状態、日除用テントを張り、海にいこうとしたら、突然の通り雨、砂がゆるみ、ペグ(ロープ止めの杭)がはずれ全員で持って荷物をガードするはめに、30分後雨が止み、やっと海水浴再開。
海の家で食事をとり、ほどよく遊んで、バーベキューの準備、私は、朝に港で調達したアジを刺身とナメロウ(漁師料理で刺身とねぎ、しょうが、味噌、大葉をたたいたもの)を作った。
生シラスも手に入り、あっと言うまに刺身とナメロウ、生シラスは無くなってしまった。
夕日が沈み始め、稲村ケ崎と江ノ島の間に富士山のシルエットがくっきり浮かびあがる、全員しばし夕日と富士の観賞タイム、気が付くのが遅かったが写真を撮りました。
 
    
 
 
気の置けない仲間と懐かしい湘南の海、そして綺麗な夕日と富士は、本当にリラックス出来たひと時でした。
 
 
8/7(月)
月末から月初の2週間は忙しかった。
7/29(土)幕張メッセのフリマ、翌日はMatchbakoさんの店頭での、実演販売、2日には、以前の会社のお客様の家でのバーベキュー、5、6日は地元のお祭りへの出店、今日は地元の小学生のユラリトンボの作り方の講習と忙しくも充実の2週間でした。
 
幕張メッセのフリマーケット(7/29) 
駐車場から会場までの遠さに唖然、台車を持っていなかったため、大きなダンボール箱を抱えて、片道10分を2往復。
これから始まるのに、汗でぐっしょり、ヘロヘロ状態、準備をして気合を入れなおして販売開始、隣で大恐竜展、家具のバーゲンと他のイベントの関係か、客足は今一、アート出店でしたがアートのコーナーがある訳でもなく、隣はTシャツ、家庭の不用品の安売り、100~500円程度のものがほとんど、値段の高さが目立つ・・・
これも勉強だと思い、フリマでもアートが確立しているものを、選別しないとかなりキツイのだと実感しました。
ともかく荷物を抱えてのトータル1時間の歩きで全身筋肉痛になってしまいました。(2日後の筋肉痛ではなく翌日です・・見栄?)
   
 
 
MATCHBAKOさんでの実演販売 (7/30)
あさ9:30にショップさんに到着、準備の上実演販売開始、立地条件があまり良くないのでと、ショップさんが心配していましたが、最初にトンボを何人かの指に乗せてあげてから、トンボの作りの実演開始、最初に載せてあげた男の子が、とうとう出来上がるまでテーブルの前から離れず、トンボを2個お買い上げ、とりあえず一日絶えることなく、店にお客様の誘導が出来た。
レンタルBOXといえばほとんどが女性客、今回のイベントで4割位はお父さんを店に引き入れることが出来たのではないかと思います。
お客さんと触れ合うことと、自分を見てもらうことがいかに大切かを実感した一日でした。
初めての実演販売は自分にとっても、大変いい経験でしたし、手作り品を買うために来た人でなく、通りすがりの人を相手にした結果としてはいい結果ではないかと自己満足しています。

地元のお祭り(8/5,6)
地元の初お披露目のお祭りへの出店、地元の住人にも、こんな事をやっていることを知って貰うことが目的、テキヤと勘違いされてたところもあったが、自分で作っていることを説明しながら、当初の目的は達成できたのではないかと思っています。
市役所の方も来られ、色々話をして写真を撮っていかれたので、これから少しでも市役所と繋がっていければと思います。

   


地元での初講習(8/7)
今日は初めて、地元で小学生にトンボの作り方の講習をした。
ちゃんとバランスも取れ、台も作って午後だけで完成することが出来て、夏休み中にもう一つ何かを作ることを約束して、ニコニコしながら帰って行きました。
作る楽しさを、体験させることができたのではないかと思います。
   
   
7/26(水)
急きょ、房総のむらのイベント 夕涼み 7/22(土)に行くことになり下に紹介したカレンダーの紙で作る鳥の講習と自分の作品展示販売することになり、またまた行ってきました。
今にも泣き出しそうな空模様の関係か、出足はいまいち。
そんな中でも、前回の水鉄砲を作りに来た親子が、先生、今日はこっちですか、と声を掛けてきて、今日もつくりますよと、カレンダーの紙の鳥を親子で作っていきました。
職員の方やお客様に先生と言われることに、多少の恥ずかしさと嬉しさを感じながら、昭和初期の街並みの一軒を使って、今回はのんびり自分も楽しみながらの一日でした。
向かいの3軒さきで、とうもろこしを、七輪の炭火で自分で焼いて食べる店があり、大盛況、ほかの店の人も私も香ばしい香りに、お腹が鳴りっぱなし。
なんと一本200円、自分で焼くのも体験ですからと、みんなバター醤油を塗りながら、いい香りをたてている。
お客さんが途切れた時に、食べに行きました。
良い匂い、甘い、堪りません!!(これでビールが合ったら・・・あっ、私はゲコでした)
4:00過ぎから、火起こし体験とその火を灯したナスの提灯の催事が始まり、煙が上がり、火がついた時には歓声が上がっていました。
6:00から最後に紙芝居が始まり、本日のイベント終了、 あの親子も最後まで楽しんでいました。

    


   



7/17(月) 昨日、NHKの連ドラ 純情きらり で街並みの撮影に使われた、千葉県立体験博物館房総のむらのイベントの竹の水鉄砲つくりの講師をしてきました。
朝6:30起床、シャワーを浴び準備して、いざ房総のむらへ、到着後、慌しく会場の準備している内に、子供たちが到着、団体26名のつもりが、個人入場の親子も参加で30数名、机が足りない、引率の父兄は立ったままで始まる、途中経過の状態を造りながらの講習、低学年から高学年までいたため、進行速度が違う、房総のむらの職員さんが2名サポートしてくれなかったら、バンザイしそうなところでした。
それでも無事、全員作ることが出来、的を設置した所で順次、的当て開始、作っているときは、面白くなさそうな顔をしていた子や、途中上手くいかないで泣いてしまった子も、水がいきよく出たら笑顔に変わり、ほっと一安心でした。
その後は一日途切れることなく、閉園の15分前までの大忙しでした。(76人もの参加でした)
なかには親の方が夢中になっている家族もあり、楽しい時間が提供できたのではと、私自身も満足のイベントでした。
昼休み休憩しているところに、講習をした子供たちが、”あ!さっきの先生、楽しかったよ”と声を掛けてくれたときには、嬉しさが込み上げてきました。
やっぱり子供の笑顔は良い!!   子供の笑顔は最高!!
一日立ちっぱなし、怪我はしないかと気を使いながらで、体はクタクタでしたが充実したイベントでした。

房総のむらの今後のイベントも相談することで、大きな繋がりができ、個人的にも収穫でした。
 


 
      
     
7/6(木)久々にカレンダーの紙とハサミで、こんなものを作りました。
これは小学生5年の頃に、一緒に住んでいた叔母がこれを貰ってきて、それを見たら無性に作ってみたくなり、叔母にこれを壊していいかと聞いたら、当然のごとくダメ!と言われ、3日かかって完成させたものです。
これだけは一生作り方は忘れないとおもいます。
j先日も役所関係の方と、竹細工の件で打合せに行きましたら、こちらも教えることで検討していただけることになりました。
竹の作品ではないのでこちらに紹介しました。
 
 
 




7/2(日)金曜に久々に師匠に会いに勝浦に行ってきました。夏の子供会等の昔の遊びの講習の材料を作りながら、出店していました。
懐かしい割り箸の輪ゴム鉄砲を懐かしく思いながら、私も作ってきますた。
写真がわたしの師匠の福山さんです。
デザフェスの初日には1日付き合ってもらいました。この夏に勝浦に行かれることのある方は、ぜひ朝市に行ってみてください。
  
房総に行くときには、することがあり、それは水汲みです。
養老の滝で有名な、養老渓谷の近くに、久留里という町があり、名水百選に選ばれていて、街中の街道筋に、5ヶ所位の水汲み場があり、自由に無料で汲むことができるので、ポリタンクに50リッターも汲んできました。
我が家では、この水で、コーヒーやご飯炊きに使っています。
名水の町ですので、造り酒屋が数軒あり、そのうちの天乃原(醸造元 須藤本家)で私は水を汲みます。
街中の水汲み場は駐車に困ることと実は地元の方からのお勧めなのです。
井戸の深さも深く、実際に酒造りの仕込水に使っている水なのです。
ゲコの私が言うのも変ですが、ここのにごり酒の
香りは木桶の香りがほのかにし、生きている酒なので、キャップに炭酸ガス抜きもほどこしてあります。
ガス抜きがないと、溶け込んで酸っぱくなってしまいます。(別の造り酒屋のもので経験済み)
色々書きましたが、ともかく造り酒屋の仕込水が無料でいつでも汲めるのですから、409号線で鴨川に行かれる方はぜひ寄ってみては如何でしょうか。
ポリタンクは水汲みで有名な町ですので、街中の金物屋に売っていますので、心配無用です。
  

  
朝市ではいつも寄る店もあり、その日の朝に獲れた魚がでており、今回はトビウオが1匹50円で出ていましたので、つい5匹いつも買う、いかの一夜干し5枚1000円とともに買ってかえりました。
2匹は刺身に3匹は塩焼きに、美味しくお腹に入りました。
  

ここから上に追加していきます。


    
5月20(土)、21日(日)に東京ビックサイトにて第23回
デザインフェスタが開催されます。

 4Fレストラン横のミニブースが確保できましたので出展いたします。
皆様の来場をお待ちしています。
      
/20(土)PM9:00デザインフェスタ初日を終えて、ただ今帰宅しました。
お客様にユラリトンボを指の先に、乗せてあげると、うそーー、スゴーイと歓声をあげてくれました。
作っている私たちも、その歓声に喜びをかみしめていました。
ポストカードや名刺を持っていかれた方、ぜひ感想を、メールで聞かせて下さい。お待ちしています。
もし明日もいらっしゃる方でホームページを見た方は、ホームページ見ましたよと、声を掛けて下さい。サービスがあるかもしれませんよ。


      
  
・26(金)前回の更新でトラブル発生写真とページリンクが消えてしまいました。申し訳ありません解決まで
”戻るキー”で対応おねがいします。
今日はデザインフェスタでお会いした方の取材になりました。
詳細はまた書き込みます。

5/31(水)なかなかトラブルの修復が出来ません。親父の限界でしょうか。
先日の取材は、6/1オープンのサイトでモノヨリドコロ”という作り手の紹介や、その作品に出会える場所など、ショップのあゆみなどを伝えていくサイトです。
自分の様な者がと戸惑いましたが、今はオープンが楽しみです。
URLは http://www.monoyori.com/ です。
リンクの方法をまだ理解出来ていませんので申し訳ありませんが打ち込んでください。
またミチルさん”http://hitonomitikake.under.jp/ "がリンクしてくれました。
昨日横浜のデザフェスで出会ったショプのアトリエラメールさんが作品を扱って頂くことになり行ってきました。
早速ディスプレーした写真を送ってくれました。
都筑区茅ヶ崎中央43-12です。
おちかくの方でもし興味がありましたら見に行って下さい。
今月の24、25の土日にショプさん主催のクリエイターマーケットも開催されます。
ショップさんのURLは”http://www16.ocn.ne.jp/~lamer/" です。
HPも見てみてください。

   
 

    
 
   
/1(木)今日は一番お世話になっている、我孫子市のレンタルBOXのMATCHBAKOさんに行ってきました。
デザフェスで配らせてもらったPOST CARDは、MATCHBAKOさんに作成していただました。
写真の美しさといい、とてもセンスが光っていると思っています。
真っ先にご紹介しなければいけなかったのに、MATCHBAKOさんごめんなさい。
レンタルBOXというよりも、私自身は、センスある写真で、NETに公開してもらえるサービスが、BOXを借りることで得られる広告宣伝の大きなツールだと考えています。
最初は立地などでどうしようかと、思ったときもありましたが、今はずっとお付き合いしたいお店です。
レンタルBOX MATCHBAKOでもヒットするとはおもいますが、URL
は ”http://www.matchbako.com”がHP、”http://www.matchbako.net"
がNETSHOPです。
わたしの作品を扱っていただいていますので、興味のある方は観て下さい。

 
 

  
6/4(日)昨日は退職した会社の同僚と、飲みに行ってきました。
当然、今なにやっているんだという話題になり、竹細工を作っていると作品をみせました。

協力もしてもらえそうです

お待たせしました(待ってないかもしれませんが)身内の助けを借りながら、やっと復旧しました。
バンザイ!!!!!!!!!!!!!!!!
なんと写真は、日本語(漢字)でファイル名を使っていたからでした。
こんなもんですよネ

/10(土) 火曜日に元同僚の釣り仲間と二人で、内房に久々の釣りをしてきました。
 富浦でボートでキスとヒイラギ、カタクチイワシ、が釣れました。 
 前日から水温が下がり、風も出てきてしまい、食事にしようと保田の”ばんや”にむかいました。
 この”ばんや”は知る人ぞ知る食事処で、隣は24時間営業の銭湯が併設されており、食事も同メニューが頼めます。
 釣りの人は、早朝釣りの後、銭湯で風呂に入り食事をして、昼寝ができるのです。
 此処は漁協直営ですので、目の前の港から直のネタでのもので、新鮮で安く、量がめちゃくちゃ多く、ワラサ(ぶりの40~50㎝のもの)アラ煮が700円位で45㎝位の皿に目いっぱい入って出てくるのです。
 頼んだ人が目を丸くして、大半の人が、持ち帰りのパックを頼んでいます。
 その日の水揚げでメニューが決るので、普段では食べられないものが、食べられ、絶対の”お勧め”です。
ところが着くと、火曜定休でショック!!
 仕方なく近くの、よくTVでやっている”かなや”に行ってお茶を濁してきました。此処は”ばんや”を真似た感じです。
 その後、夕方から富津でメバル釣りをし、スーパーで買ったら1000円近くとられそうなメバル(23㎝)が釣れました。
 翌日当然のごとく、キスとイワシのてんぷらとメバルの塩焼きで美味しくお腹にはいりました。
 皆さんもぜひ内房に出かけたら、ぜひ”ばんや”に寄って見てください、絶対に、期待を裏切らないと思います。  
 此処まで書いて、今、気がつきました、このような書き込みは、上に書き込まないと、新しいものが、一番下になってしまうんですね。来月から上にのばします。
  

        

/14(水) 久々に近くの貝殻山公園に散歩に行ってきました。
 此処は子供の頃に遊んだ田んぼが公園になった所で、今は市民の憩いの場になっています。
 昔は田んぼの小川にはザリガニはもちろん、ドジョウ、ハヤ、ヤツメウナギ、カメ、なんとシジミも採れたのです。
 喉が渇けば湧き水を飲み、一日中遊んでいたものでした。
 この公園のすぐわきには縄文時代の貝塚があり、
竪穴式住居あとや、縄文人の人骨も発掘され、その近所の畑では、耕すと縄文土器の欠けらがゴロゴロ出てきていました。
 今ではそんな畑は殆どが住宅地になってしまいました。
 
 そうゆう意味では、大変な変化だと思いますが、周りの発展の中で、この雰囲気を保った公園はなかなかなものではないかと思います。
 ただフッと思ったのですが、子供の頃の冬は霜柱が15cm位立っていましたし、田んぼは乗っても割れないほどの、氷がはっていてスケート遊びをしていたのを思い出しました。
 今ではそんな高い霜柱も見られなくなりましたし、乗れるような氷もはらなくなってしまいました。
 こんなところにも、温暖化が現れているのかと心配になってしまいます。
 とは言っても、こんなに緑に囲まれた公園ですので、色々な発見をすることができます。
 耳をすませば、沢山の種類の鳥の鳴き声が聞こえ、多くの人は知らないようですが、ここでカワセミやアカゲラ(頭が赤いキツツキ)を、以前見つけました。
 環境の変化の中で、動物や植物は、たくましく生きています。
 そんな変化を感じていく感性や興味を持つことが必要ではないかと、このごろよく考えます。
 
/17(土) 我が家に咲いた、ナナカマドの白い花、小さな白い花が枝いっぱいに競いあっています。
 秋には紅葉し、赤い実をつけ、その実は果実酒にすることができます。
 ナナカマドなんて、変な名前ですが、俗説では大変燃えにくく、7回釜戸に入れても燃えない、ところからきているそうです。
 
 話は変わりますが、鎌ヶ谷と幕張のフリーマーケットに行ってきました。
  その中で面白い物を発見したのが写真のボトルで、ワインボトルに、風呂敷や和服の端切れを、切絵のようにして貼ったものです。
 佐倉市の国立歴史民俗博物館の近くの(伊)家庭料理レストラン”ポルポー”にお勤めの大野さんが作られています。
 日本的な柄とワインボトルの色が、実に合って、ビンに印刷したものでは出せない、独特の雰囲気があるんです。
 まだ実用的に使うには、接着方法や防水など、改善するところはあると思いますが、ともかくアイデアに脱帽です。
 大野さん改善できたら、ぜひ見せて下さい。
 


 


      
6/22 以前にも書きました、”モノヨリドコロ”というサイトの取材記事が公開されました。
こちらも見てください。
   
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